虫が入りにくい家づくり

朝晩の気温が下がり日中はまだ暑いですが、だいぶ過ごしやすい気候になってきましたね🍂
気持ちの良い自然の風を家の中に取り入れたくなる季節です。
しかしどんな時期でも、色々な虫の侵入がありますよね。。。🐞🐜🐝
けれども、住まいの工夫次第で、
「虫が入りにくい環境」をつくることが可能なのです!
今回は、季節のトラブルをできるだけ未然に防ぐ👁️‍🗨️
「虫が入りにくい家づくりー窓と外構の工夫」
をご紹介します。

①窓まわりの工夫で"虫の侵入"を大幅に減らす
〈窓1つで快適さが変わる。通風と防虫のバランス設計〉
🦋 網戸は"細かいメッシュ"を選ぶと侵入リスクが激減
🪟 横滑り窓・上げ下げ窓は、開口部分が小さく虫が入りにくい
💡 玄関ドアの採風窓も、外側に網戸があり防虫性が高い
🏠 室内照明が外に漏れにくいガラスで、夜の虫寄せを軽減

【POINT】
→ 虫は"光"と"すき間"に引き寄せられます。
窓の種類・網戸の選び方で、
室内への侵入率は大きく変わります。

②外構で"虫が寄りにくい環境"をつくる
〈家の周りの環境づくりも防虫には効果的 〉

💧 雨樋・排水桝の周りに水が溜まらないよう整備
🍃 草木は外壁に触れない距離を保ち、虫の隠れ場所を減らす
🪴 地面には砂利を敷くと、アリ・ムカデが寄りにくい
👻 外構照明は"虫が寄りにくい色温度(電球色)"を選ぶ

【POINT】
→ 家の周囲環境が整うだけで、
虫の発生率は大幅に低下します。
"寄せつけない外構づくり"が効果を発揮します。

③住まい方の工夫で"侵入しづらい家"に
〈日常のちょっとした工夫が、住まい全体の快適性を高める〉

🪲網戸と窓の位置をずらすとすき間風が減り、虫が入りにくい
🪰生ごみ・排水口を清潔に保つと、小バエの発生を抑えられる
🦟ベランダの植木皿はこまめに乾燥させ、ボウフラ対策に
🐛アロマや虫が嫌うハーブ(ミント・レモングラス・ラベンダー)が効果的

【POINT】
→ 防虫の基本は「誘因を減らす」「侵入口をつくらない」こと。
建物 × 外構 × 暮らし方 の3つを見直すだけで、
住まいの快適度が大きく変わります。

以上、今回は
「虫が入りにくい家づくり―季節トラブルを減らす窓と外構の工夫」
をご紹介しました。

気温が上がる春〜初夏は、
お客様からの"虫に関するお悩み"が増える時期ではありますが、近年の温暖化によって残念なことに秋になっても様々な虫が発生しているのです。。。🎃
少しでも虫とはあまり関わらずに過ごしたいものです(笑)
私は虫が急に家の中に現れると何故か動揺してしまいます🪳

🕸たかが虫、されど虫🕷

KIGUMIと一緒に防虫効果を高める住まいづくりを考え、よりよい家づくりを提案させいただければと思います。
今回もお読みいただきありがとうございました!


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